何社まで借りられるのか

カードローンの審査では、他社での借入れ状況も重要視されます。住宅ローンや車のローンも影響を与えますが、特に注意すべきなのは使い道自由なタイプのローンの契約状況です。クレジットカードや他社カードローンの契約を結んでいる場合、審査は通りにくくなるので注意が必要です。

 

一見すると車のローンなどの方が、借入金額が大きいので審査に悪影響に見えるかもしれません。しかし、各種目的別ローンと違って、クレジットカードや他社カードローンの契約を結んでいるのであれば、追加で申込みをするのには理由があると考えるのが普通です。

 

現在借入れしている所で限度額まで使っていて、追加融資ができない、余程お金に困っていると判断されてしまいます。

 

契約件数については、3件を超える辺りから、審査は厳しくなります。1人で4社も5社もカードローンを契約するのは、審査の観点から考えると難しいといえます。

 

また、現在利用していないクレジットカードやカードローンであっても、解約していなくて枠が残っていれば、これも審査に影響を与えます。もしも低金利だからなどの理由でカードローンを契約したい時には、現在契約中で使っていないカードは全て解約してしまいましょう。

 

とはいっても多くのカードローンで件数は具体的に明記がされているわけではないので、何件まで借りていると不可となるのかは分かりません。複数借り入れをまとめる銀行のおまとめローンで考えれば借り入れの件数が複数あるのが当然ともいえるので、問題となるのは借り入れの総額と収入状況とも言えるでしょう。